Perp DEXRobinhood ChainUSDe

Meridian Meridian(旧Ethereal)の使い方を入金方法から解説

USDeを証拠金に、仮想通貨・株価指数ETF・金銀の無期限先物を取引

入金前に確認
Meridianの証拠金はUSDe

USDT・USDCでも入金でき、入金時に自動でUSDeへ変換されます。事前にUSDeを用意する必要はありません。
Ethereumメインネット・Base・Arbitrum・Solanaなど、多数のネットワークから入金できます。出金先はRobinhood Chainのみです。国内取引所からETHを用意する場合は、Arbitrum Oneでの送金を基本ルートとして案内しています。対応通貨と交換経路は公式アプリのDepositで確認してください。

Meridianとは?

Etherealから名称を変更した、USDeを証拠金に使うPerp DEX。Robinhood Chain上で展開し、BTC・ETH・SOLなどの仮想通貨に加えて、SPY・QQQなどの株価指数ETFや金・銀の無期限先物を24時間取引できます。流動性を提供するMLP Vaultも用意されています。

BTC・ETH・SOL・HYPEの仮想通貨、SPY・QQQの株価指数ETF、XAU・XAGの金銀を参照する市場が紹介されています。株やETFの現物を保有するのではなく、無期限先物で価格の変動を取引します。

  • 💵USDe証拠金 — EthenaのUSDeを利用する取引基盤
  • 📊仮想通貨以外の市場にも対応 — SPY・QQQや金・銀を参照する無期限先物
  • 🌐Robinhood Chainで展開 — Ethereum互換のネットワーク上で利用
  • ⭐取引でポイント獲得可能 — mPerps取引もMeridian Pointsの対象(Discordでの回答情報)
Ethereumメインネット / Base / Arbitrum / Solana / Hyperliquid / Robinhood Chain / Bitcoin / BNB Chain / Avalanche / Berachain / HyperEVM / Linea / Mantle / Monad / Optimism / Polygon / World Chain など
入金対応ネットワーク
Robinhood Chainのみ
出金対応ネットワーク
USDe(入金はUSDT/USDC対応)
証拠金

Meridianを使うために必要な手順

Arbitrum Oneからの入金を基本ルートとして案内します。Ethereumメインネットでの操作よりガス代を抑えやすく、MeridianのDepositからArbitrum Oneを入金元として選べます。出金先のRobinhood Chainへ先に手動ブリッジする工程は、このルートの前提ではありません。最終的な費用は交換・入金手数料も含めて確認してください。

1
MetaMaskウォレットをインストール
MetaMask公式のダウンロードページから、ご利用のブラウザ用の拡張機能をインストールします。画面の案内に沿ってウォレットを作成し、受取用のアドレスを確認してください。すでにMetaMaskを利用している場合は、次の手順へ進めます。
🦊 MetaMaskをブラウザに追加 →
2
入金通貨を確認し、OKJでETHを購入
MeridianのDepositでArbitrum Oneと対応通貨を確認してから資金を用意します。海外CEXを使わずに準備する場合、OKJなどの国内取引所で日本円を入金してETHを購入します。
OKJ 口座開設(無料)→
3
Arbitrum OneでMetaMaskへETHを送金
OKJの出庫ネットワークはArbitrum Oneを選びます。MetaMask側もArbitrum Oneに切り替えて着金を確認します。
入金ガイド(Arbitrum One)→
4
MeridianのDepositでArbitrum Oneを選ぶ
ウォレットを接続し、入金元ネットワークをArbitrum Oneに設定します。選べる通貨・最低入金額・交換手数料・最終受取額を確認してください。
5
対応通貨を用意し、画面の案内に沿って入金
Depositで選んだUSDT・USDCなどの対応通貨をArbitrum One上に用意します。USDT・USDCは入金時に自動でUSDeへ変換されるため、事前にUSDeへ交換する必要はありません。交換が必要な場合も、From・ToのネットワークをArbitrum Oneに揃えます。ガス代用のETHを残し、画面の案内に沿って承認・入金します。
Meridian向けの入金手順 →
6
残高を確認して取引・ポイント獲得
Meridianの取引口座に残高が反映されたら取引を始めます。mPerps取引もMeridian Pointsの対象とのDiscord回答情報があります。出金先はRobinhood Chainのみです。
Meridianを開く →

OKJが選ばれる理由

Meridianへの入金に使うETHを国内で用意する方法として、『OKJ』で購入してArbitrum Oneでウォレットへ送金するルートを案内しています。
OKJが他の取引所と比べて優れている点を確認しましょう。

比較項目 ✅ OKJ ❌ 他の国内取引所(一般的な例)
取引方式(取引コスト) 全銘柄が板取引対応
スプレッドコスト極小
一部または全銘柄が販売所のみ
スプレッドで10%ぐらい取られる場合あり
土日の入出金 土日や夜間でも数分で完了 土日や夜間は処理されない場合あり
タイミングによっては数日待つことも
コイン購入後の送金 購入後すぐに送金可能 円入金から7日間ロックされる場合あり
すぐにPerp DEXへ移せない
メンテナンス ほぼ24時間365日利用可能
定期メンテ無し・不定期メンテ少なめ
定期メンテや頻繁なメンテがある
取引・入出金が数時間止まることも
安全性 ハッキング被害なし
金融庁認可済み(顧客資産分別管理)
ハッキングや資産流出が発生した取引所多数
個人情報が流出した事例も
💡

なぜ板取引が重要?
販売所では、取引所の運営がコイン価格(レート)を設定しています。
そのため、実際の市場価格より高く買わされて無駄なスプレッドコストがかかることが多いです。
板取引では自分と他のユーザーとの売買であるため、無駄なスプレッドが無い実勢価格で取引できます。
特に高額な取引ではこの差が大きく影響します。

OKJの口座開設はこちら

口座開設・維持費 無料 / 金融庁認可 / 5分で開設手続き完了

🏦 OKJ 口座開設(無料)

🎁 本サイトからOKJに登録すると2,000円相当のBTCがもらえます

※ 本人確認書類が必要です(審査は15分〜2営業日)

Meridianを利用する

mPerps取引でMeridian Pointsを獲得可能

Meridian 公式サイトを開く →

ガス代ETHの準備からMeridian出金・別チェーンへの移動まで

ガス代用ETHを用意 → MeridianからRobinhood Chainへ出金 → ブリッジで別チェーンへ移動 → 着金確認の順に進めます。出金資産を受け取るウォレットと、ガス代ETHを用意するウォレットは同じものを使ってください。

Robinhood Chainで資産を送金・ブリッジするには、Robinhood Chain上のETHが必要です。EthereumやArbitrum OneにあるETHは、ネットワーク表示を切り替えるだけでは使えません。すでにRobinhood Chain上に十分なETHがある場合は、手順5の出金準備へ進めます。

手順1〜4:Robinhood Chainのガス代用ETHを用意

Ethereumメインネットから公式ブリッジでETHを移します。少額でも国内取引所の出庫手数料とEthereum側のガス代がかかるため、総費用を確認してください。

1
Ethereumメインネット上にETHを用意する
国内取引所から自分のMetaMaskへETHを送る場合、出庫ネットワークはEthereumメインネット(Ethereum/ERC20)を選択します。ブリッジする数量に加えて、Ethereum側で支払うガス代も用意してください。
2
公式ブリッジで移動先を確認する
Arbitrum公式ブリッジを開く →
ウォレットを接続し、送信元がEthereum、送信先がRobinhood Chain、通貨がETHになっていることを確認します。受取先は、Meridianからの出金資産を管理する自分のウォレットに揃えます。
3
数量・手数料・受取額を確認して実行する
ガス代として使うETHの数量を入力し、ブリッジの手数料と最終受取額を確認します。Ethereum側のガス代分を残して、MetaMaskで実行してください。必要なガス代は変動するため、固定額ではなく実行時の見積りで判断します。
4
Robinhood ChainでETHの着金を確認する
MetaMaskをRobinhood Chainに切り替えてETH残高を確認します。メインネットのChain IDは4663、ガス通貨はETHです。標準ブリッジの入金目安は約10分です。着金後のETHを、同チェーン上での送金やブリッジのガス代に使えます。

手順5〜9:Meridianから出金し、別チェーンへ移す

Meridianの出金先はRobinhood Chainのみです。Arbitrum OneやEthereumへ移す場合は、ウォレットで受け取った後にブリッジを利用します。

5
出金可能額と受取先を確認する
Meridianで注文・ポジションに使用中の証拠金と出金可能額を確認します。受取先には、自分が管理しRobinhood Chainで利用できるウォレットを用意します。取引所の入金アドレスは、受取通貨とRobinhood Chainへの対応を確認できない限り指定しないでください。
6
MeridianのWithdrawから出金する
出金画面を開き、ネットワークがRobinhood Chainであること、受取通貨・受取先アドレス・数量・手数料・最終受取額を確認して実行します。受取先が接続中のウォレットに固定されている場合も、そのアドレスを確認してください。最低出金額や処理時間は実行時のアプリ表示に従います。
7
Robinhood Chainで着金とガス代を確認する
出金履歴を確認し、MetaMaskをRobinhood Chainに切り替えて受取資産の残高を確認します。先に用意したガス代用ETHの残高も確認してください。
8
移動先と受取通貨に対応するブリッジを選ぶ
Ethereumメインネットへ移す場合は、Arbitrum公式ブリッジを開き、送信元をRobinhood Chain、送信先をEthereumに設定します。Meridianで受け取った通貨がブリッジ画面で選べるか確認してください。表示されない通貨を送ったり、USDeをUSDC・USDTとして扱ったりしないでください。Arbitrum Oneなど別チェーンへ移す場合は、Robinhood公式のブリッジ案内から、対象チェーンと通貨に対応する経路を確認します。
9
ブリッジを実行し、移動先で受け取る
対応通貨・受取先・最低額・手数料・所要時間・最終受取額を確認し、必要な承認と送付を行います。標準ブリッジでRobinhood ChainからEthereumへ出す場合、約7日の待機後にEthereum側でClaim(受取)の操作が必要です。Robinhood Chain側のETHに加えて、Claim用のEthereumメインネット上のETHも残してください。処理完了後、移動先チェーンで資産の着金を確認します。

約7日の待機は標準ブリッジの条件で、Meridian自体の出金処理時間ではありません。別経路では条件が異なるため、確定前に見積りを確認してください。

よくある質問

Meridianは多数のネットワークからの入金に対応しています。出金先はRobinhood Chainのみで、入金に使えるネットワークすべてに出金できるわけではありません。

2026年10月21日の調査で確認できた範囲
項目確認内容
現行mPerpsの稼働チェーンRobinhood Chain
証拠金USDe(USDC・USDTとは別の資産)
Robinhood Chainのガス代ETH
メインネット Chain ID4663(テストネットは46630)
Ethereumとの資産移動Arbitrum公式ブリッジ経路あり
入金対応ネットワークEthereumメインネット / Base / Arbitrum / Solana / Hyperliquid / Robinhood Chain / Bitcoin / BNB Chain / Avalanche / Berachain / HyperEVM / Linea / Mantle / Monad / Optimism / Polygon / World Chain など
出金対応ネットワークRobinhood Chainのみ

出典:Robinhood Chainの接続設定、Robinhood Chainのブリッジ案内。

上記は入金対応ネットワークの例です。対応通貨・最低入金額・手数料は、各ネットワークのDeposit画面で確認してください。出金後に他チェーンへ移す場合は、Robinhood Chainから別途ブリッジを利用します。

EthereumからRobinhood Chainへ移す場合

Robinhood公式資料では、Ethereumとの標準経路としてArbitrum公式ブリッジを案内しています。標準経路の入金は約10分、Ethereumへの出金は約7日の待機後にL1で受け取る手続きが必要です。別のクロスチェーン経路もありますが、通貨と経路ごとに対応状況が異なります。これはチェーン間の移動時間であり、Meridianの入出金処理時間ではありません。出典:Robinhood公式ブリッジ案内

  1. 出金可能な残高を確認する。 注文やポジションに使用中の証拠金と、実際に出金できる残高を確認します。
  2. Robinhood Chainの受取先を確認する。 出金先ネットワークはRobinhood Chainのみです。Withdraw画面で受取通貨・受取先アドレス・手数料・最低出金額を確認します。
  3. 出金を実行して履歴を確認する。 ウォレットへの出金と、その後の他チェーンへのブリッジは別の操作になる場合があります。

現行Meridianの出金所要時間と手数料は、今回の調査では確定できていません。出金確認画面の表示を確認してください。

取引でMeridian Pointsを獲得

Meridianでの取引はポイント獲得の対象です。mPerps取引も対象に含まれます。2026年10月21日追記:Meridian Discordで、現在の取引によるポイント獲得とmPerps取引の対象可否について、いずれも「yes」との回答があった旨の情報提供を受けています。付与率・計算方法・反映時期については、最新の案内を確認してください。

MLP Vaultは、USDeを預けてマーケットメイク戦略に資金を供給する商品です。USDe報酬やMeridian Pointsの条件は、公式のVault画面で確認してください。取引口座への入金とは用途が異なるため、Vaultの募集状況・出金条件・運用リスクを確認して利用してください。

現行Meridianのメイカー・テイカー手数料、最大レバレッジ、ポイントの最新条件は、公式アプリで確認してください。旧Etherealの料金表や過去のポイント倍率を現行条件としては掲載していません。ポイント獲得は将来のトークン配布を保証するものではありません。

旧公式資料では、EtherealはArbitrum Oneで決済する独自EVMアプリチェーンと説明されています。現在のMeridian mPerpsのRobinhood Chainとは区別が必要です。出典:旧Etherealの構成

旧Etherealの入金サポートには、複数チェーンから資産をUSDeへ交換して入金する経路、最低10ドル、通常5分未満という案内があります。旧出金サポートには、Portfolio → Withdrawで宛先チェーンを選び、LayerZeroでクロスチェーン送付する手順があります。これらは旧Etherealについての資料であり、現在のMeridianの対応先・最低額・処理時間を保証する情報ではありません。旧入金資料/旧出金資料

旧Etherealに残高がある場合は、現在の公式アプリで移行・出金の案内を確認してください。